【COGY千葉】千葉マラソンフェスタリレー完走レポート@フクダ電子アリーナ/2026年6月13日(土)

イベント 蘇我   8   2026/6/17

もくじ

はじめに ~5月3日の出会いから始まった挑戦~

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2026年5月3日に開催した、『足こぎ車いすCOGY体験会in市原』。そのイベントをきっかけに、インクルーシブ活動団体「ウィズエブリワン」の代表を務める坂本秀樹さんが、新たな決意を表明されました。
「COGYでマラソンを走り切る」
その言葉を実現する舞台となったのが、6月13日にフクダ電子アリーナで開催された「千葉マラソンフェスタ 絆の部」です。株式会社WiiBでは、今回の挑戦に向けたサポートをさせていただきました。

チームCOGY千葉、始動

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今回の挑戦は、坂本さんを中心に結成された「チームCOGY千葉」によって行われました。
5名で構成されたチームのうち、坂本さんと渡邉さんのお二人が足こぎ車いすCOGYで出走。残るメンバーもそれぞれの役割を担いながら、チーム一丸となって大会に挑みました。

リレーマラソンへの決意

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坂本さんが掲げた目標はシンプルでした。
「COGYでマラソンを走り切る」
しかし、その言葉には大きな意味が込められています。移動の可能性を広げ、自ら挑戦する姿を通じて、多くの人に勇気や希望を届けたいという想いがありました。

仲間とつないだタスキ

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絆の部は、1周約1.2kmのコースをチームでリレーしながら、1時間で何周走れるかを競う種目です。
坂本さんと渡邉さんは、仲間から受け取ったタスキを胸に、自らの力でコースを走行。仲間の想いを乗せながら、一歩ずつ前へ進みました。

完走の瞬間

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決して簡単な挑戦ではありませんでしたが、お二人は見事に走り切り、チームとして完走を果たしました。
5月に語られた決意が現実となった瞬間です。ゴール後には達成感あふれる笑顔が見られ、チーム全員で喜びを分かち合いました。

広がる応援の輪

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当日は参加者や観客の皆さまから多くの温かい声援が送られました。
さらに、5月3日のイベントをきっかけにご縁をいただいた千葉テレビ放送の駒井亜由美アナウンサーも取材・応援に駆けつけてくださいました。
挑戦の背景やCOGYへの想いを伝える機会となり、多くの方に活動を知っていただくきっかけにもなりました。

おわりに ~挑戦はこれからも続く~

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今回のリレーマラソン完走は、単なるスポーツイベントへの参加ではありません。
COGYを活用することで生まれる「移動の可能性」や「社会参加の機会」を体現した取り組みとなりました。
チームCOGY千葉の挑戦はまだ始まったばかりです。これからも仲間とともに新たな一歩を踏み出しながら、誰もが地域で活躍できる社会を目指して活動を続けていきます。

追記(メディア取材について)

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また今回のリレーマラソンには、前回のイベントに引き続き千葉テレビ放送様の取材も入り、坂本さんの挑戦を追っていただきました。

足こぎ車いすCOGY(コギー)という自立移動機器を活用しながら、障がいという“枠”のないインクルーシブな社会づくりについて、広く発信いただく機会となり、今後の普及活動においても大変意義のある場となりました。

下記リンクより、様子をご覧頂けます。

「“枠”のない社会を目指して 坂本秀樹さんの挑戦」(2026.06.08放送)

仲間たちとタスキを繋いで絆を深める 「千葉マラソンフェスタ」開催(2026.06.13放送)
このまとめ記事の作者
足こぎ車いすCOGY・介護福祉支援|WiiB
WiiB
移動支援・介護福祉の課題解決に取り組むWiiB(ウィーブ) 介護・医療・福祉の現場には、日々さまざまな課題があります。 利用者の「もっと...
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