千葉彩景 浅葱色の羽を広げ飛翔する「オナガ」【稲毛新聞2025年6月号】

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  2025/6/5
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 6月の二十四節気は「芒種(ぼうしゅ)」と「夏至」。「夏至」は一年のうちで昼が最も長くなります。「芒種」は、穀物の種をまく時期を意味するほかにも、稽古始めに縁起の良い日とされています。古くより6歳の6月6日に稽古を始めると上達し易いといわれています。
 
 この頃、千葉の都市公園でよく見られる野鳥に「オナガ」がいます。「オナガ」は黒い頭に浅葱色の長い尾が特徴です。浅葱色は平安の昔から日本人が好んでやまない水系の色です。長い尾をひらひらとしながら浅葱色の羽を広げ飛翔するその姿はとても優雅で風流。でも、鳴き声は少し騒々しい。

「オナガ」は一度に多くの卵を産むことから子孫繁栄の象徴でもあり、子育てもツガイで協力して巣を作り、支え合うことから家庭円満を意味する鳥でもあります。

(文・写真/森口晃、千葉市内で撮影)

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