中央区鵜の森町の由来

カルチャー 千葉市   7405   2019/12/12 更新
以下は 6 年前に書かれた内容です

鵜の棲家だった森があったので鵜の森町なんですが・・
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昭和30年代までは国道16号線の海岸線はまだ埋立ても行われておらず
鵜の森町や大巌寺周辺は鵜の生息地として賑わってました。
(鵜が賑やかだった頃に絵葉書も作られています)

夕方になると海で捕って来た魚を鵜が棲家の森に戻って来た際に落としたりして
辺りは魚だらけになってたそうです。

大巌寺境内のモニュメント

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海岸が埋め立てられ、棲家の森も宅地化が進み、現在では鵜を見かけなく
なりましたが、大巌寺の境内にはかつてここに在った大木に鵜が住み着いていた
証としてモニュメントが建てられています。
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幕張の海岸では今でも鵜の大軍を見ることができます。
カワウは以前は保護対象でしたが、現在では捕獲対象の狩猟鳥類&有害鳥獣になっています。
寄生虫が多いので、食用には適しませんが、漁協に持って行くと報奨金が貰えます。。
以上は 6 年前に書かれた内容です
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FRP甲冑工房
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カバー写真は、FRP(強化繊維プラスチック)で製作した甲冑(当世具足)です。 現在活動中の甲冑工房として、江戸時代の本物から型取りした...
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