航空機の搭載機器でブラックボックスと云えば。。

カルチャー   4919   2020/11/28
以下は 5 年前に書かれた内容です

フライトレコーダーとボイスレコーダーです!
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でも、黒色では無く発見し易いように赤っぽいオレンジ色で塗装されています。
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収集品のフライトレコーダーは2台有ります。一台はカートリッジ式の記憶媒体に針で記録するアナログタイプでもう一台はハードディスクに記録するデジタル式です。
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写真右下の容器が記録装置(ハードディスク)です。しかし重量が有り非常に重たいです。
太平洋戦争の戦記(大空のサムライ)で雑音が酷くて約に立たない無線機は重たいだけだから降ろしてしまったとか云う記述を見ますが、確かに真空管式の無線機(音声通話は超短波帯でモールス電信は長波帯)は本体の他に発電機(電源装置)などを含めると当時の大人の重量くらいは有ったのでは?
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海没した際に捜索発見の目差すとなるビーコンの発信機は機器前面に取り付けられています。
暇が出来たらデジタル式フライトレコーダーのHDDをパソコンで読み込んで解析してみましょうか
以上は 5 年前に書かれた内容です
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FRP甲冑工房
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カバー写真は、FRP(強化繊維プラスチック)で製作した甲冑(当世具足)です。 現在活動中の甲冑工房として、江戸時代の本物から型取りした...
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