千葉彩景「アカゲラ(赤啄木鳥)」 【稲毛新聞2026年3月27日号】
47
2026/3/26
3月の代表的な七十二侯の一つ、啓蟄の初侯に「蟄虫啓戸」(すごもりむしとをひらく)という時期があります。木の皮や土の中、落ち葉の下の虫が外に出てくる時期ですね。
秋から春の頃、千葉市内の自然公園等で見ることができるアカゲラ(赤啄木鳥)という野鳥をご存じでしょうか。主に昆虫等を食べる鳥で、鳴き声は「キョッキョッ」と聞こえます。その姿から北国の地域にいる野鳥かと思われがちですが、千葉市内の自然公園でも見ることができます。
アカゲラのゲラ(ケラ)とは虫のこと。平安時代や鎌倉時代にはテラツツキとかケラツツキと呼ばれていた時代もあったようです。ちなみにキツツキとは総称で、キツツキの仲間は森の番人とも呼ばれ、害虫を食べて森を守っていると言われています。
(文・写真/森口晃、千葉市内で撮影)
秋から春の頃、千葉市内の自然公園等で見ることができるアカゲラ(赤啄木鳥)という野鳥をご存じでしょうか。主に昆虫等を食べる鳥で、鳴き声は「キョッキョッ」と聞こえます。その姿から北国の地域にいる野鳥かと思われがちですが、千葉市内の自然公園でも見ることができます。
アカゲラのゲラ(ケラ)とは虫のこと。平安時代や鎌倉時代にはテラツツキとかケラツツキと呼ばれていた時代もあったようです。ちなみにキツツキとは総称で、キツツキの仲間は森の番人とも呼ばれ、害虫を食べて森を守っていると言われています。
(文・写真/森口晃、千葉市内で撮影)
このまとめ記事の作者
ログインしてコメントしよう!

















