セイラーズ5試合目初勝利!エースが開幕4連敗止めた 【稲毛新聞2026年4月24日号】
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2026/4/22
千葉県初のプロ野球独立リーグ球団で日本最大規模のリーグ「ルートインBCリーグ」の千葉スカイセイラーズ。悲願のリーグ参戦を果たし今月4日四街道総合公園野球場で埼玉武蔵ヒートベアーズを相手に歴史的開幕戦を迎えた。試合は先発岡本直也(29)の好投もあったが打線が沈黙し敗戦、その後もチームは波に乗れず開幕から4連敗を喫する苦しいスタートになった。そして17日、ADEKA袖ヶ浦球場での5試合目、初勝利を目指し再び岡本が先発マウンドにのぼった。
今月4日に開幕したプロ野球独立リーグの「ルートインBCリーグ」。今季より正式に参戦する千葉スカイセイラーズは四街道での歴史的開幕戦、エース岡本の好投も実らず0―5で敗れ初陣を飾ることはできなかった。その後も右のエース関景介(19)、期待の新戦力の工藤将祐(19)らが初勝利を目指し力投するも、勝ちに結びつかず開幕4連敗。重苦しいムードが漂う中17日、開幕戦につづき再びエース岡本が先発マウンドへと向かう。
今季初のナイター開催となったADEKA袖ヶ浦球場。新規参戦とはいえ、これ以上負けられないと言う重圧がのしかかる。相手は昨年の優勝チーム群馬ダイヤモンドペガサス。今後このリーグを戦っていけるかどうかを見極めるには絶好の相手だ。「正直言うと少しプレッシャーはありました。僕が勝たないといけないという気持ちでした」と緊張気味に先発マウンドにあがった岡本は、初回ヒットと四球で二人の走者を出すが無失点で切り抜ける。このピンチを切り抜け、平常心を取り戻した岡本は2回以降完璧な投球で相手の群馬打線を全く寄せ付けない。すると打線は4回、棚井悠斗(21)のタイムリーで先制、松村祐太(23)も追加点となる適時打で3点を奪う。
リードを奪ってからは岡本の投球がますます冴え、8回まで群馬打線をヒット1本に抑える快投、最終回は守護神、宇田川飛馬(23)が締め遂に歓喜の瞬間がやってきた。試合後青野監督は「やっと勝つことができました。また次の勝利に向け頑張ります」と語れば、初勝利投手となった岡本は「今までやってきた練習の成果が出せました。これからも信じて練習を続ける」と話し、球場で初勝利を見守ってくれたファンの声援に応えた。
その中にいたファンのひとりが「キャプテンが若い選手を自ら引っ張る形での勝利、最高でした」と興奮気味に語っていた。まだシーズンは始まったばかり。応援してくれる地域やファンのために今後も熱い戦いを見せてほしい。
今月4日に開幕したプロ野球独立リーグの「ルートインBCリーグ」。今季より正式に参戦する千葉スカイセイラーズは四街道での歴史的開幕戦、エース岡本の好投も実らず0―5で敗れ初陣を飾ることはできなかった。その後も右のエース関景介(19)、期待の新戦力の工藤将祐(19)らが初勝利を目指し力投するも、勝ちに結びつかず開幕4連敗。重苦しいムードが漂う中17日、開幕戦につづき再びエース岡本が先発マウンドへと向かう。
今季初のナイター開催となったADEKA袖ヶ浦球場。新規参戦とはいえ、これ以上負けられないと言う重圧がのしかかる。相手は昨年の優勝チーム群馬ダイヤモンドペガサス。今後このリーグを戦っていけるかどうかを見極めるには絶好の相手だ。「正直言うと少しプレッシャーはありました。僕が勝たないといけないという気持ちでした」と緊張気味に先発マウンドにあがった岡本は、初回ヒットと四球で二人の走者を出すが無失点で切り抜ける。このピンチを切り抜け、平常心を取り戻した岡本は2回以降完璧な投球で相手の群馬打線を全く寄せ付けない。すると打線は4回、棚井悠斗(21)のタイムリーで先制、松村祐太(23)も追加点となる適時打で3点を奪う。
リードを奪ってからは岡本の投球がますます冴え、8回まで群馬打線をヒット1本に抑える快投、最終回は守護神、宇田川飛馬(23)が締め遂に歓喜の瞬間がやってきた。試合後青野監督は「やっと勝つことができました。また次の勝利に向け頑張ります」と語れば、初勝利投手となった岡本は「今までやってきた練習の成果が出せました。これからも信じて練習を続ける」と話し、球場で初勝利を見守ってくれたファンの声援に応えた。
その中にいたファンのひとりが「キャプテンが若い選手を自ら引っ張る形での勝利、最高でした」と興奮気味に語っていた。まだシーズンは始まったばかり。応援してくれる地域やファンのために今後も熱い戦いを見せてほしい。
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