寒川神社『例大祭・御浜下り(海上渡御)』

以下は 6 年前に書かれた内容です

千葉市中央区寒川町に鎮座する寒川神社は平安時代に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある古社で、古くより海の神として信仰され、神社沖合の江戸湾を航行する船は礼帆と称して帆を半ば下げて航行していました。
例大祭では海に入って神輿を揉む『御浜下り』を行います。

御浜下り

400201912081042400.jpg
寒川神社例大祭は、毎年8月19日・20日・21日に行われ、御浜下りは8月20日に行われます。
400201912081103330.jpg
昭和三十年代後半までは出洲海岸で「御浜下り」が行われていましたが、海岸が埋め立てられた現在では千葉ポートタワー下の海岸で行われています。
400201912081059450.jpg
神輿を担ぐ場合、寒川神社の半纏(はんてん)着用が必要で、社務所で販売しています。
撮影時には、1灯のストロボでは周囲が暗くなるし光が届かないので、ミニカムのガイドナンバー120の2灯ストロボ(ミニカムジャイアンツ)を使用しました。
以上は 6 年前に書かれた内容です
このまとめ記事の作者
FRP甲冑工房
FRP甲冑工房
カバー写真は、FRP(強化繊維プラスチック)で製作した甲冑(当世具足)です。 現在活動中の甲冑工房として、江戸時代の本物から型取りした...
プロフィールや他の投稿を見る
ログインしてコメントしよう!

ポストポストシェア送る

同じカテゴリーのコネタ