空気タンクの残圧チェックつでに。。

カルチャー   12125   2020/1/9
以下は 6 年前に書かれた内容です

最近、潜って無いので?重器材のパッキン類が劣化してないか空気圧を掛けて点検。

ゴム類は使ってないと張り付いてしまうので、時々空気を流してやります。
BCDなんかも膨らませたり水抜きしたり。。

ダイビングで使用するタンクには酸素を充填すると思っている人が結構いますが、高圧コンプレッサーで普通に空気を貯め込んでいるだけです。
人が呼吸に使うものですから、クリーンな空気を充填するようにフィルターを通したものを使用します。
400202001092143340.jpg
最初は日本製の重器材を購入したけど、シンプルなのがいいかな?と個人の好みでアクアラング製(写真手前)に切り替えたので2セット有ります。

何で空気タンクを持っているかと云えば、狩猟で使うプリチャージ式のエアーライフルは使用空気圧が200気圧近くまでチャージしなければならないので、ダイビング用のタンクから圧縮空気を移し替えています。

ちなみにダイビングする際は、空気タンクは潜水地でレンタルするものなので、個人で購入する必要はありません。
タンクには鉄製とアルミ製が有りますが、高圧の気体を取り扱いますから検査して合格したものにしか再充填が許されません。ちなみに写真のタンクは耐圧検査期限切れなので再充填不可です。再度、検査を受ければ充填可のハズ?
以上は 6 年前に書かれた内容です
このまとめ記事の作者
FRP甲冑工房
FRP甲冑工房
カバー写真は、FRP(強化繊維プラスチック)で製作した甲冑(当世具足)です。 現在活動中の甲冑工房として、江戸時代の本物から型取りした...
プロフィールや他の投稿を見る
ログインしてコメントしよう!

ポストポストシェア送る

同じカテゴリーのコネタ