キャンプで使う薪ストーブを自作してみた

カルチャー   27777   2020/2/29
以下は 6 年前に書かれた内容です

キャンプで調理や暖房に使う薪ストーブは数万円ほどしますので、家に有った材料で自作してみました。
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インターネットで自作薪ストーブを検索すると、プロパンガスのボンベで自作しているのを良く見かけますが、軍幕テントの中でも暖房用として使いたかったので、小さ目な薪ストーブを作ることにしました。材料は、家に転がっていた空のエアコン用冷媒ボンベを使用しました。
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先ずは電動工具を使って穴開けや切り抜き
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鉄板を溶接して行きます。何故か家に半自動溶接機が有るのです。。
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元の塗装をガスバーナーで炙りながら剥離します。
アウトドアで調理にも使いますので、鍋置きも追加しました。
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耐熱塗料はブラッセンを使用して仕上げました。
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薪を燃やすための空気は画像右側に有る空気取入口の開閉具合で調整し、二次燃焼用の空気取入口は煙突取付部分の下側に設けました。二次燃焼が煙突部分で起こらないように試行錯誤しました。
昨年の秋は、台風被害に因る停電で自宅でまさかのキャンプ調理状態を体験しました。
災害時に備えると共にキャンプで使える薪ストーブが欲しくなり薪ストーブを自作してみました。
以上は 6 年前に書かれた内容です
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FRP甲冑工房
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カバー写真は、FRP(強化繊維プラスチック)で製作した甲冑(当世具足)です。 現在活動中の甲冑工房として、江戸時代の本物から型取りした...
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